
日本定常流ポンプ研究会学術集会2019 プログラム 敬称略
開会の辞 8:00~8:05 当番世話人 西村 隆(愛媛大学)
一般演題 8:05~9:05 座長:山根 隆志(産業技術研究所)
1. 患者姿勢変化に伴う重力方向変化が遠心血液ポンプ流量推定に及ぼす影響
信太 宗也(茨城大学)
2. 植込型LVADから植込型LVADへのBTB
田ノ上 禎久(九州大学)
3. 磁気浮上型遠心ポンプの血栓検出に関する研究
藤原 立樹(東京医科歯科大学)
4. モバイルアプリを用いた植込型補助人工心臓のドライブライン感染管理
荒川 衛(自治医科大学附属さいたま医療センター)
5. 遠心ポンプでローラーポンプを置換して小型可搬化した血液濾過装置における血液回路
抵抗推定 山根 隆志(産業技術研究所健康工学研究部門)
6. 定常流型LVAD工藤に伴う両心室容量変化に関する基礎的検討
島村 淳一(国立循環器病研究センター)
特別講演 9:05~9:45 座長: 西村 隆(愛媛大学)
次世代型ECMOシステムの開発:国立循環器病研究センターの挑戦」
巽 英介(国立循環器病研究センター)
シンポジウム 9:45~10:45 「人工心臓開発における臨床からの提言」
座長:築谷 朋典(国立循環器病研究センター)
柏 公一(東京大学)
1. 遠心ポンプや補助循環装置に対する臨床上の期待 ―臨床工学技士の立場から―
品部 雅俊(愛媛大学)
2. 植込型補助人工心臓開発への提言-看護師の立場から」
得松 美月(愛媛大学)
3. 臨床工学技士の立場からiVADのユーザビリティについて考える
朝倉 陽香(東京大学)
4. 非拍動流植込型左室補助人工心臓治療の臨床現場から開発への提言
簗瀬 正伸(国立循環器病研究センター)
5. 総合討論
特別鼎談 10:45~11:25 「本邦における人工心臓開発の未来を考える」
進行役:西中 知博(国立循環器病研究センター)
長 真啓(茨城大学)柏 公一(東京大学)
閉会の辞 11:25~11:30 当番世話人 西村 隆(愛媛大学)